Interview

先輩インタビュー

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安富 雅史

2016年入社 サービスエンジニア

環境科学科卒業


誠心エンジニアリングに入社したキッカケは?


前職では5年間小売業に就いていました。近年、地震や台風の自然災害が多く報道されており、私は学生時代に自然環境について履修しておりそこから学んだことを活かし、環境問題に関わる仕事に就きたいと思い、転職することにしました。転職活動をする中で違う業種からの転職ということがあり、不安でした。

しかし、誠心エンジニアリングという会社に出会い、面接時に社員の方々と交流できる機会があり、上下関係が良い意味であまりなく近所の方と話しているような感覚があり風通しの良い会社だと思い私の中から不安が消えました。

どんな業種でも人と関わるのは必然的なことなので誠心エンジニアリングの方々から学び、一緒に仕事をしたいという思いが強くなり「この会社だ。」と決めました。



どんな仕事をしていますか?


私たちの生活において水というのは必要不可欠なものです。身近にある水を安心安全であることを継続的に観測させるのが私の仕事です。

現在は主に河川観測所、水道局の水質自動計測機器の保守点検業務を行っています。水質には様々な項目があり、水温、pH、溶存酸素、電気伝導度、濁度、残留塩素、COD、全窒素、全りんなどの項目を自動計測機器が測定しています。

自動計測機器といってもやはり、人の手が必要です。しっかりとメンテナンスをしなければ正確な水質の測定値を出すことができず安心安全であるということが証明できません。「水の安心安全を観測させる」という裏方の仕事ですが社会に貢献している実感がもてる仕事なので、それがやりがいになり、自分で積極的に学んでいこうと思える仕事です。

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今の目標は?


今後は1つの現場を管理できる能力と資格の取得に力を入れていきたいです。1つの現場を管理するためにはそこの現場の計測機器を知ることです。仕事をしていく中でわからないことは先輩や上司に質問し、教わったことをすべて取り入れるのではなく、自分に合ったことをピックアップして自分の中に吸収し、自分の考えで仕事ができる力を身に付けていきたいです。

将来的には会社の方だけでなく、お客様にも信頼され満足させることができる水質自動計測機器の職人になりたいです。勤務時間外では自己啓発として自分の負担にならない範囲で資格取得を頑張っていき専門知識を身に付けたいと思います。



誠心エンジニアリングはどんな会社ですか?


現在、世の中で自然災害、環境問題というのはメディアでもよく取り上げられており、人々にとって目を背けることのできない非常に重要な課題です。

当社はその重要な課題に関わることができる仕事なので、社会に貢献していると実感することができます。

また一緒に働いている社員の方はどの人も話しやすく、良い意味で上下関係がそこまで厳しくない会社です。自分の意見をしっかりと聞いてくれる会社であり、1人で悩んでいても、心配して声をかけてくる方々が多くいます。私の営業所では1つの物事に取り掛かるのは個人ではなく、みんなで一致団結し意見を出し合って解決しています。

誠心エンジニアリングには良い仕事と良い人材がいる、そんな会社です。



学生さんへメッセージをお願いします。


数ある企業の中から1つの企業を決めることはとても大変なことですが、自分の中でこれだけは譲れないことを1つ決めてください。決める要素は年収や会社の規模、勤務地、仕事内容、勤務体制など多くあります。すべてを叶えてくれる企業を見つけることは、なかなか難しいですが、1つでも当てはまったら応募してみましょう。

この文章を書いていて就職活動時代の自分を思い出しました。内定がもらえず不安になる自分、内定はもらえたが本当にこの会社でいいのか?という不安になる自分がいましたが、その経験は社会人になって自分で決めるという力につながっているということに気づきました。

もし、誠心エンジニアリングにあなたの譲れないことが1つでも、当てはまっていたらぜひ応募をしてみてください。

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